学ぶ(基礎・メニュー)
筋トレ初心者が最初の1ヶ月でやるべきこと【自宅メニュー付き】
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「筋トレを始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない」——最初の1ヶ月は、正しいフォームで習慣化することが最優先です。重い負荷や毎日のトレーニングは必要ありません。この記事では、初心者が無理なく続けられる進め方を解説します。
最初の1ヶ月の3原則
- 頻度は週2〜3回。筋肉は休養中に回復するため、毎日やる必要はありません。
- 全身をバランスよく。特定の部位だけでなく、脚・胸・背中・お腹を週内でひと通り。
- フォーム優先。回数や重さより、正しい動作を覚えることを優先します。
自宅でできる全身メニュー(器具なし)
| 種目 | 目安 | 主に効く部位 |
|---|---|---|
| スクワット | 10〜15回 × 2〜3セット | 太もも・お尻 |
| 膝つき腕立て伏せ | 5〜10回 × 2〜3セット | 胸・腕 |
| ヒップリフト | 10〜15回 × 2〜3セット | お尻・もも裏 |
| プランク | 20〜30秒 × 2〜3セット | 体幹 |
はじめは「ややきつい」と感じる手前で止めてOK。セット間は30〜60秒休みましょう。
ヨガマットが1枚あると、床種目(プランク・ヒップリフト)が格段にやりやすくなります。滑りにくい厚手タイプがおすすめです(→ ヨガマットの選び方・比較)。慣れてきたら可変式ダンベルを1台足すと、種目の幅が広がります。
フォームでつまずかないために
- 反動を使わず、ゆっくり下ろす動作を意識する
- 痛みが出る動きは中止し、可動域を狭くして再挑戦する
- 鏡やスマホ動画で自分のフォームを確認する
栄養と休養
トレーニングと同じくらい大切なのが、タンパク質の補給と睡眠です。タンパク質は肉・魚・卵・大豆製品などの食事から摂るのが基本。食事で足りない分の補助としてプロテインを使う人も多いです。選び方はプロテインの選び方の記事で解説しています。
※体調や持病に不安のある方は、運動を始める前に医師等にご相談ください。
まとめ
最初の1ヶ月は「正しく・軽く・続ける」。週2〜3回の全身メニューを1ヶ月続けられたら、それだけで大きな一歩です。慣れてきたら回数や種目を少しずつ増やしていきましょう。