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筋トレ初心者が最初の1ヶ月でやるべきこと【自宅メニュー付き】

学ぶ(基礎・メニュー)

筋トレ初心者が最初の1ヶ月でやるべきこと【自宅メニュー付き】

公開日 2026-06-09

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「筋トレを始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない」——最初の1ヶ月は、正しいフォームで習慣化することが最優先です。重い負荷や毎日のトレーニングは必要ありません。この記事では、初心者が無理なく続けられる進め方を解説します。

最初の1ヶ月の3原則

  1. 頻度は週2〜3回。筋肉は休養中に回復するため、毎日やる必要はありません。
  2. 全身をバランスよく。特定の部位だけでなく、脚・胸・背中・お腹を週内でひと通り。
  3. フォーム優先。回数や重さより、正しい動作を覚えることを優先します。

自宅でできる全身メニュー(器具なし)

種目 目安 主に効く部位
スクワット 10〜15回 × 2〜3セット 太もも・お尻
膝つき腕立て伏せ 5〜10回 × 2〜3セット 胸・腕
ヒップリフト 10〜15回 × 2〜3セット お尻・もも裏
プランク 20〜30秒 × 2〜3セット 体幹

はじめは「ややきつい」と感じる手前で止めてOK。セット間は30〜60秒休みましょう。

ヨガマットが1枚あると、床種目(プランク・ヒップリフト)が格段にやりやすくなります。滑りにくい厚手タイプがおすすめです(→ ヨガマットの選び方・比較)。慣れてきたら可変式ダンベルを1台足すと、種目の幅が広がります。

フォームでつまずかないために

栄養と休養

トレーニングと同じくらい大切なのが、タンパク質の補給睡眠です。タンパク質は肉・魚・卵・大豆製品などの食事から摂るのが基本。食事で足りない分の補助としてプロテインを使う人も多いです。選び方はプロテインの選び方の記事で解説しています。

※体調や持病に不安のある方は、運動を始める前に医師等にご相談ください。

まとめ

最初の1ヶ月は「正しく・軽く・続ける」。週2〜3回の全身メニューを1ヶ月続けられたら、それだけで大きな一歩です。慣れてきたら回数や種目を少しずつ増やしていきましょう。