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可変式ダンベルの選び方|宅トレ初心者が後悔しない重量・種類の決め方
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ダンベルが1セットあると、自宅トレーニングの種目が一気に増えます。なかでも可変式ダンベル(アジャスタブルダンベル)は、1台で重さを変えられるため、場所を取らず初心者にも人気です。
固定式と可変式の違い
| タイプ | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 固定式 | 安い・耐久性 | 重さごとに本数が必要・場所を取る |
| 可変式 | 1台で複数の重さ・省スペース | 固定式より単価は高め |
自宅で省スペースに済ませたいなら、可変式が便利です。
重量の目安(初心者)
- 男性:片手 20〜24kg まで変えられると、当面の伸びしろに対応しやすい
- 女性:片手 10〜16kg まであれば多くの種目に対応
最初から最大重量を使う必要はありません。軽い重量で正しいフォームを覚えるところから始めましょう。
選ぶときの注意点
- 最大重量:将来を見据えて20kg前後まで変えられると長く使える
- 重量の刻み:細かく調整できると負荷を上げやすい
- 切り替えのしやすさ:ダイヤル式・ピン式など、操作が簡単か
- 設置スペースと床の保護:マットの併用がおすすめ
タイプ別おすすめ(楽天で買える例)
| 製品 | 重量 | 特徴 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| ブロックダンベル 2個セット | 23/42kg | 両手分そろう・コスパ重視 | 約6,980円〜 |
| STEADY ST130-40 2個セット | 5〜20kg×2 | ワンタッチロック・1年保証 | 約6,990円〜 |
| 可変式ダンベル(高評価) | 24kg | レビュー1,800件超の人気モデル | 約9,980円〜 |
| ライシン メタルダンベル | 1kg刻み40kg | 本格派・微調整しやすい・上級向け | 約36,040円〜 |
まず1セットそろえたい(コスパ)
両手分が一度にそろうブロック式。最初の1セットにちょうどよい価格帯です。 → ブロックダンベル2個セットを楽天で見る
切り替えのしやすさ重視
ワンタッチで重量を変えられるタイプ。保証付きで初心者にも安心。 → STEADY 可変式ダンベルを楽天で見る
評価・実績で選ぶ
レビュー件数が多く評価の高い定番モデル。 → 高評価の可変式ダンベルを楽天で見る
本格的に長く使いたい(上級)
1kg刻みで細かく調整できるメタルタイプ。価格は高めですが長く使えます。 → ライシン メタルダンベルを楽天で見る
初心者はまず20kg前後まで対応する手頃なセットで十分です。価格・在庫は変動するため、購入前に各商品ページでご確認ください。
床を傷つけない・防音のために、トレーニングマットの併用がおすすめです。
まとめ
省スペースで長く使うなら可変式ダンベル。最大重量・刻み・切り替えやすさで選び、まずは軽い重量でフォームから。トレーニングの始め方は初心者の最初の1ヶ月もあわせてどうぞ。