本サイトは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます。
可変式ダンベルの選び方|宅トレ初心者が後悔しない重量・種類の決め方

選ぶ(器具・プロテイン)

可変式ダンベルの選び方|宅トレ初心者が後悔しない重量・種類の決め方

公開日 2026-06-09

この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

ダンベルが1セットあると、自宅トレーニングの種目が一気に増えます。なかでも可変式ダンベル(アジャスタブルダンベル)は、1台で重さを変えられるため、場所を取らず初心者にも人気です。

固定式と可変式の違い

タイプ メリット デメリット
固定式 安い・耐久性 重さごとに本数が必要・場所を取る
可変式 1台で複数の重さ・省スペース 固定式より単価は高め

自宅で省スペースに済ませたいなら、可変式が便利です。

重量の目安(初心者)

最初から最大重量を使う必要はありません。軽い重量で正しいフォームを覚えるところから始めましょう。

選ぶときの注意点

  1. 最大重量:将来を見据えて20kg前後まで変えられると長く使える
  2. 重量の刻み:細かく調整できると負荷を上げやすい
  3. 切り替えのしやすさ:ダイヤル式・ピン式など、操作が簡単か
  4. 設置スペースと床の保護:マットの併用がおすすめ

タイプ別おすすめ(楽天で買える例)

製品 重量 特徴 価格の目安
ブロックダンベル 2個セット 23/42kg 両手分そろう・コスパ重視 約6,980円〜
STEADY ST130-40 2個セット 5〜20kg×2 ワンタッチロック・1年保証 約6,990円〜
可変式ダンベル(高評価) 24kg レビュー1,800件超の人気モデル 約9,980円〜
ライシン メタルダンベル 1kg刻み40kg 本格派・微調整しやすい・上級向け 約36,040円〜

まず1セットそろえたい(コスパ)

両手分が一度にそろうブロック式。最初の1セットにちょうどよい価格帯です。 → ブロックダンベル2個セットを楽天で見る

切り替えのしやすさ重視

ワンタッチで重量を変えられるタイプ。保証付きで初心者にも安心。 → STEADY 可変式ダンベルを楽天で見る

評価・実績で選ぶ

レビュー件数が多く評価の高い定番モデル。 → 高評価の可変式ダンベルを楽天で見る

本格的に長く使いたい(上級)

1kg刻みで細かく調整できるメタルタイプ。価格は高めですが長く使えます。 → ライシン メタルダンベルを楽天で見る

初心者はまず20kg前後まで対応する手頃なセットで十分です。価格・在庫は変動するため、購入前に各商品ページでご確認ください。

床を傷つけない・防音のために、トレーニングマットの併用がおすすめです。

まとめ

省スペースで長く使うなら可変式ダンベル。最大重量・刻み・切り替えやすさで選び、まずは軽い重量でフォームから。トレーニングの始め方は初心者の最初の1ヶ月もあわせてどうぞ。