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宅トレ初心者の器具おすすめ一式|最低限そろえたい3つ

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宅トレ初心者の器具おすすめ一式|最低限そろえたい3つ

公開日 2026-06-09

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「自宅で筋トレを始めたいけれど、何からそろえればいいか分からない」——これは宅トレ初心者がいちばん最初につまずくポイントです。器具は数えきれないほど売られていますが、最初に必要なものはごく少数で十分。あれもこれもと買い込む前に、まずは土台になる3つだけ用意するのがおすすめです。

この記事では、これから自宅トレを始める人向けに、最低限そろえたい器具を ①トレーニングマット ②可変式ダンベル ③懸垂器具 の3つに整理して紹介します。それぞれ詳しい選び方は個別の比較記事にまとめているので、気になるものは読み進めてください。

まず器具より大事な「優先順位」

宅トレの器具は、いきなり全部そろえる必要はありません。自分のトレーニング段階に合わせて、1つずつ足していくのが失敗しないコツです。順番をつけるなら、おおむね次のとおりです。

  1. トレーニングマット(床と体を守る土台。自重トレだけでも使う)
  2. 可変式ダンベル(負荷を足したくなったら。種目が一気に増える)
  3. 懸垂器具(背中・上半身を本格的に鍛えたくなったら)

最初はマットだけでも自重トレーニングは十分始められます。物足りなくなってきたタイミングで②③を足していくと、無駄なく、置き場所にも困りません。

① トレーニングマット|最初の1枚

床に直接寝転んで腹筋や体幹トレをすると、背中が痛かったり、汗や器具で床が傷ついたりします。マットを1枚敷くだけで、こうしたストレスが減り、宅トレのハードルがぐっと下がります。

選ぶときのポイントは主に3つです。

最初の1枚として手に取りやすい価格帯のマットもあります。 → トレーニングマットを楽天で見る

厚み・サイズ・素材の細かい比較は、こちらの記事でまとめています。 → ヨガマットの選び方・比較

② 可変式ダンベル|種目を増やす1台

自重トレに慣れて「もう少し負荷が欲しい」と感じたら、次はダンベルです。なかでも可変式ダンベル(アジャスタブルダンベル)は、1台で複数の重さに変えられるため、省スペースで初心者にも人気があります。

可変式を選ぶときは、次の点をチェックしましょう。

両手分が一度にそろうブロック式は、最初の1セットに手頃な価格帯です。 → ブロックダンベル2個セットを楽天で見る

重量の目安や固定式との違いなど、詳しくはこちらにまとめています。 → 可変式ダンベルの選び方

③ 懸垂器具|上半身を本格的に

背中や腕、上半身全体をまとめて使いたくなったら、懸垂(チンニング)用の器具が選択肢に入ります。自重では負荷をかけにくい「引く動き」を補えるため、宅トレの幅が大きく広がります。

懸垂器具には主に2タイプあります。

タイプ 特徴 向いている人
ドア枠固定タイプ 安い・省スペース・工事不要 まず手軽に試したい人
自立スタンドタイプ 安定感がある・耐荷重に余裕 しっかり鍛えたい・置き場所がある人

設置スペースや耐荷重を確認したうえで選ぶのが安心です。手軽に始めたい人向けのバータイプもあります。 → 懸垂バーを楽天で見る

設置方法やタイプ別の選び方は、こちらで詳しく解説しています。 → 自宅で懸垂を始める器具の選び方

予算別・そろえ方の組み合わせ例

「いくらくらいで一式そろうのか」をイメージしやすいよう、予算別の組み合わせ例をまとめました。価格はあくまで目安で、商品や時期によって変動します。

予算 組み合わせ例 向いている人
〜1万円 マット+ブロック式ダンベル まず自重+軽い負荷で始めたい初心者
〜2万円 マット+可変式ダンベル+懸垂バー 上半身まで含めて一通り取り組みたい人

最初から2万円コースを目指す必要はありません。まずは〜1万円の組み合わせで習慣化し、続けられそうなら懸垂器具を足す——という進め方が、お金もスペースも無駄にしにくい王道です。

まとめ

宅トレで最低限そろえたいのは、①マット ②可変式ダンベル ③懸垂器具の3つ。いきなり全部買わず、マットから始めて、必要になったら1つずつ足していくのが失敗しないコツです。

各器具の詳しい選び方は、ヨガマットの選び方・比較可変式ダンベルの選び方自宅で懸垂を始める器具の選び方をあわせてご覧ください。器具がそろったら、初心者の最初の1ヶ月を参考に少しずつ習慣にしていきましょう。

※価格・在庫は変動します。購入前に各商品ページでご確認ください。本記事は一般的な情報提供であり、医療上の助言ではありません。